【ドローン入門】リポバッテリーは危険!取り扱いは慎重に!
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もちろんドローンのプロペラの回転や各センサーなどは

リポバッテリーがなければ全く機能しませんよね。

 

ドローンに使用されているリポバッテリー(リチウムポリマーバッテリー)は

小型で高出力という優れた特徴がありますが

取り扱いに注意しなければ

最悪、爆発や発火するかもしれない

危険なものあることを知っておかなければいけません。

 

 

筆者も、過去に原因不明のリポバッテリーの発火を経験しています。

 

 

昔に比べると

現在のDJI社製のインテリジェントフライトバッテリーは

リポバッテリーを管理するための

ICチップを搭載するなどの安全性は向上しています。

 

 

しかし、リポバッテリーは繊細でデリケートなものだという認識は必ず必要ですね。

 

リポバッテリーを安全に寿命を延ばすための管理を行っていきましょう!!

 

ここでは、リポバッテリーを安全に管理する方法をまとめています。

 

 

 

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リポバッテリーは温度管理が必要

日本でドローン飛行させる場合

リポバッテリーの冬には低温、夏には高温対策が必要です。

 

最新のドローンでは

リポバッテリー温度が15度以下になると飛行できないように設定されています。

 

リポバッテリーの温度管理
離陸時には25℃程度を維持しておきましょう。

 

 

リポバッテリーが低温の場合はこうなります

  • まず離陸することが出来ません。
  • 飛行には、強制的にリターントゥホームします。
  • 飛行中に急激にバッテリー残量が減り、墜落の原因となります。

 

 

リポバッテリーが熱を発生させる仕組みは、熱とともに化学反応させています。

 

低温の場合は

熱量が不足して電気が発生できなくなり電圧が安定しなくなります。

 

 

リポバッテリーを低温にしないための移動時対策

  • 保温性の高い容器にリポバッテリーとカイロ入れて温めておく
  • 車のエアコン温風の吹き出し口でリポバッテリーを温める

 

 

リポバッテリーが高温になると特に危険です!

夏にはリポバッテリーが高温にならないように注意しなければいけません。

最悪、液漏れを起こしたり発火する可能性もあります。

 

DJI社製のインテリジェットフライトバッテリーでは

一定以上の温度がある場合

充電器に接続しても充電されることはありませんが

直射日光を避け、保管するようにしましょう。

 

 

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リポバッテリーのセルバランス

リポバッテリーは

セルと呼ばれる単位で直列につながった構造になっています。

 

飛行中の各セルの電圧バランスは、アプリで確認することができます。

 

リポバッテリーのセルバランスが崩れてしまうと

安定した電力を出力をすることができなくなってしまいます。

 

もし、その後もセルバランスの壊れが続く場合は

リポバッテリーの寿命である可能性もあるため、新規に購入しましょう。

 

 

 

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リポバッテリーの過充電と過放電はダメ

バッテリー残量が100%の場合と0%の場合が長く続くと

著しくリポバッテリーの性能が低下します。

 

過充電の場合

充電器には満充電になると充電をストップさせる機能がありますが

リポバッテリーの充電を終えたら

過充電にならないように念のためアダプタからは外しておきましょう。

 

 

過放電の場合

飛行中にリポバッテリー低下アラームが発生したら

直ちに着陸させ、過放電状態にならないように注意しましょう。

 

 

ポイント!
リポバッテリーの寿命をのばすコツは、残量60%程度で保管しておく。

 

 

リポバッテリーは衝撃にとても弱い

リポバッテリーはさらに衝撃には弱く

地面などに落下した場合の最悪は発火する可能性があります。

 

 

衝撃時にバッテリーが膨らんだり、ぶよぶよと指で感じられた場合には

絶対に充電にしないようにしてください。

 

 

ドローンをもし墜落させてしまった場合も同様です。

墜落した場所周辺に引火するものがないか確認し

20分~30分は安全な場所で放置させるようにしてください。

 

 

リポバッテリーの膨張は衝撃時だけでなく経年劣化時にも発生しますので

そうなった場合は

リポバッテリーの寿命だと判断して新品と交換してくださいね。

 

 

 

まとめ

リポバッテリーの安全を保つには

  • 過充電しない
  • 適正な温度管理(25℃程度)をする
  • 強い衝撃を与えない

 

万が一保管中にリポバッテリーが発火や破裂した場合

リポバッテリーのセーフティーバックで保管しておけば最小限の事故で落ち着きますので

専用バックの準備をしてぜひしておいてくださいね。

 

 

 

 

 

HITHUJI
セーフティーバックは、こちらからチェックしてくださいね。

 

 


リポバッテリーの寿命を延ばすには

  • 過放電しない
  • 適正なセルバランスで保管する

 

リポバッテリーは慎重に取り扱い、安全なフライトに出かけましょう!

 

 

 

 

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