ドローン入門講座 ❷【飛行規則を理解する!】

ドローン入門講座 ❷【飛行規則を理解する!】

ドローンに飛行免許は必要なのでしょうか?

ドローンには、飛ばすための免許や資格はありません。(一部必要な免許があります)

 

 

 

 

改正航空法や各自治体別に定められている条例の範囲内であれば

ドローン機体200g未満のドローンであれば自由に誰でも飛ばすことができます。

 

近年、ドローンで活用は急速に進んでいるのは、皆さんご存じですね。

しかしその結果、事故やトラブルをニュース等で報道されている機会も増えているのではないのでしょうか。

 

知識不足によるドローン飛行は大変危険です!!

 

ドローンを飛ばすためにの飛行規則と法律の理解はとても重要ですので

しっかりと理解しておきましょう!

 

 

2019724日より

国土交通省はドローンの安全確保に向けて

飛行許可を行ったすべてのドローンについて飛行前登録は義務付けられました。

 

飛行許可・承認申請を受けたドローン機体は事前の飛行計画登録が必要になります。

 

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改正航空法

2015年12月10日より

ドローンなどの無人航空機(UAV)の飛行ルールとして改正航空法が定められています。

機体が200g以上のドローンを飛行させる場合は改正航空法が適応されますので

飛行禁止空域では、国土交通省へ飛行許可申請が必要となります。

 

改正航空法は、こちらの記事で詳しく説明しています。

 

 

道路交通法

ドローンを道路上で飛行させるときは、道路交通法が適用されます。

ドローンを利用しての離着陸や道路上の低空飛行時も同様です。

 

ドローン業務上、道路を利用しなければならないときには

最寄りの警察署へ道路使用許可を申請する必要がありますので注意しておきましょう。

 

 

HITHUJI
道路交通法は、こちらで詳しく説明しています。

 

 

 

HITHUJI
道路許可申請の手続きは最寄りの警察署で行います。こちらの記事で詳しく説明しています。

 

 

民法

ドローン飛行周辺に民家がある場合は民法を理解しておきましょう。

 

HITHUJI
民法では、プライバシーの侵害に注意しましょう!民法の説明記事はこちらです。

 

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電波法

ドローンは、プロポより電波を発信してコントロールしています。

電波法で決められている技術基準適合証明マークがあるプロポを使用しなければ電波法違反になります。

 

   技術基準適合証明マーク

 

 

 

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小型無線機等飛行禁止法

 

小型無人機等飛行禁止法

国の重要施設などへのテロや危険行為を禁止とする法律です。

 

小型無人機飛行禁止法では

すべてのドローンが対象ですので機体200g以下のドローンも飛行させることはできません。

 

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都道府県別市町村条例

各自治体ごとにドローンの飛行ルールの都道府県別市町村条例があります。

 

公園などは飛行させることができないケースが多いので

きちんと各自治体ごとに確認を行ってください。

 

 

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