【ドローン入門】ドローン送信機(プロポ)の役割を知ろう!
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ドローンはプロポと呼ばれる送信機にて操縦を行うことができます。

 

ドローンのプロポ(送信機)の正式名称はプロポーショナル・システムの略ですが

ドローンを扱う業界ではプロポと呼ぶことがほとんどで

日本語の意味としては比例制御になります。

 

プロポの役割を理解し、ドローンの基礎力UPを目指しましょう!!

 

 

 

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プロポとは

プロポはドローンへ電波を送信して操縦するための機器です。

⭐プロポは電波法の対象です!!
日本で電波を使って使用するめにプロポの技適マークを確認しておきましょう。
技適マーク

 

 

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プロポの基本的役割(DJI製の場合)

 

アンテナ

ドローンはプロポからの電波を送受信しています。

 

プロポからドローンに届くまでに障害物や媒体がある場合

電波の特徴として、反射・透過、回析、干渉して伝わります。

 

HITHUJI
電波の伝わり方を理解しておくと、電波障害を少し回避できますよ。

 

 

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Sonちゃん
電波障害になったときは、落ち着いて対処しましょう!

 

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モバイル機器ホルダー

スマホなどの端末を固定するためのホルダーになります。

リターントゥホーム(RTH)ボタン

このボタンを長押しすると

ドローンはホームポイント(離陸した場所)まで自動的に戻ってきます。

 

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バッテリーレベルLED

リポバッテリー残量をあらわしています。

 

  • ドローン機体のバッテリーレベル:(タブレット等の端末)画面に表示
  • プロポのバッテリーレベル:プロポ(送信機)のランプに表示

 

 

ステータスLED

ドローンの赤・黄・緑の3色のLEDでは

機体との接続の状態を点滅および点灯のパターンで教えてくれます。

 

LEDのパターンには

GPSなどのセンサーのエラーやバッテリーの残量の情報などが含まれていますので

しっかりと把握してトラブルを未然に防ぎましょう。

 

 

制御スティック

左右のスティックを使ってドローンを操縦します。

 

操縦方法にはモード1~4の4種類がありますが

代表的な操縦レバー可動選択の種類は、モード1とモード2が主流になります。

 

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ドローンのコントロール方法について

ドローンは遠隔操作にてコントロールしますが

プロポと呼ばれるコントローラーを使用する操作する方法と

Wi-fiBluetoothを用いるスマホと接続して操作を行う2つの方法があります。

 

 

ラジコンタイプのドローン

コントローラーを使って操縦し

ラジコンヘリのように操縦を楽しむタイプです。

 

ラジコンタイプは簡単な構造になっているため

安価なドローンが多いのが特徴です。

 

また、ドローンを目視して操縦するため

ドローンからの映像を映すことも可能ですが

風景などの空撮には不向きかもしれません。

 

 

ラジコンタイプのドローンでは

操縦テクニックを磨きアクロバット的に楽しむ

ドローンレース向きになります。

 

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自立飛行タイプ

空撮タイプのドローンは

一般的にGPS搭載型の自立飛行タイプになり

GPSを認識しながらプログラム通りに飛行することが可能です。

 

またプログラムによる自動飛行ではGPS受信精度に影響されてしまいます。

 

安全装置センサーが取りつけられたドローンなど

様々な自立飛行のドローンがあります。

 

 

ドローンの基礎知識をもっと深めたい!

 

 

ドローン操縦の初心者向け練習方法


     

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