ドローンパイロットになろう! 必ずミニドローンから始める

 

 

現在のドローン活用は

測量・農業・映像・インフラメンテナンス・物流・土木・警備・災害対策などの分野で積極的に行われています。

 

またどの分野のドローン活用も

実証実験からビジネスへ向かっているようです。

 

これらの分野で活躍しているドローンパイロットは

高度な操縦技術を習得することが必要であり、それは容易ではありませんよね。

 

ドローンパイロットへなるための初めてのドローンには

ミニドローンを利用することで

ローリスクとローコストで

安心してドローン操縦に慣れることできます。

 

今回は、ドローンパイロットになるために早く上達するはじめの一歩として

ミニドローンを使った練習方法についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンパイロットとは

現在、ドローンパイロットになるための資格や免許はありません。

 

ドローン活用の方は、測量・農業・映像・インフラメンテナンス・物流・土木・警備・災害対策などの分野で

ビジネスとして積極的に行われています。

 

こういったビジネスに必要としているのが

高度な操縦スキルを必要とするドローンパイロットです。

 

 

どうしてミニドローンから始めるの?

ローリスクとローコストで安心してドローン操縦に慣れることができます。
はじめの一歩は
安価でGPS機能が搭載されていないミニドローン(機体200g未満)での
室内練習を繰り返しましょう。
そうすることで、ドローンの高度な操縦感覚を素早く身に着けることができます!
  • 購入費用が安い!3000円~から購入できる。
  • 部屋の中で練習できるので、いつでも好きなときに練習できる。
  • 天候や風の影響がない。
  • 墜落しても機体がまず壊れない
  • GPS機能が搭載されていないので、高度な操縦感覚を身につく練習ができる。
  • 第三者に被害を加えることが無い。
  • 部屋の中で練習するので、航空法の飛行許可が必要ない。
  • 屋外の練習とは違い、精神的プレッシャーや恐怖心を抑えることができ操縦に集中できる。
  • 練習を楽しむことができる。

 

 

 

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ドローンパイロットを目指すためのはじめのステップ

STEP1 プロポを操縦するモードを決める

操縦方法にはモード1~4の4種類がありますが

代表的な操縦レバー可動選択の種類は、モード1とモード2になっています。

 

モード 1とは国内用のラジコンヘリなどに使用されている操縦方法
モード 2とは国際的に使用されている操縦方法

 

Sonちゃん
モード1とモード2の違いは、操作が逆になってしまうところです!

モード選択は自由ですが、日本ではモード1を選択する人が多いようです。

 

Sonちゃん
個人的には、モード1がおすすめです。

 

理由としては

  • 日本のドローン操縦経験者(ドローンパイロット)は、モード1で操縦されている人が多い。
  • 日本でドローンをビジネスにされたい場合は、圧倒的にモード1がスタンダードである。

 

日本国内では、モード1が多く使われている操作方法になります。

 

ドローン学校や日本で教えてもらうときにはモード1を

趣味や独学でドローンを操縦されたい方や

ドローンレースを世界で目指す方はモード2を選ばれているようです。

 

モード選択は最初に覚えた操作モードで操縦することが大切ですので

自分に合った操作モードを検討してください。

 

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STEP2 ミニドローンを選ぶ!

 

Sonちゃん
ミニドローンで操縦感覚をしっかりとつかみましょう!!

HITHUJI
室内練習できる、おすすめのミニドローンです!

 

Holy Stoneモード1/2自由転換可 国内認証済み HS210(重量21g)

SNAPTAIN ドローン3段階スピード調節 H823H Plus(重量21g)

 

 

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STEP3 プロポの素振り操縦で感覚をつかむ!

プロポで、レバー操作を指に覚えさせる練習をして、感覚を身に着けます!

最初の練習は、プロポのレバーの位置の役割を覚えましょう!

 

ドローンを飛行させる前に

下記の基本的な動きをするためには

どのレバーを動かせばいいのかを確認し感覚をつかんでおきます。

 

 

 

レバーの素振りをして、指に覚えさせましょう!

  • 前移動と後移動(エレベーター)
  • 上昇と下降(スロットル)
  • 右旋回・左旋回(ラダー)
  • 右移動・左移動(エルロン)

 

 

STEP4  室内の基本練習を繰り返し、ドローン操縦に慣れる!

① ドローンを前方に向けた状態での基本操作の練習

正方形 2メートル×2メートル の範囲で、3つの基本的な動きを繰り返し練習をします。
  1.  前進後進前進後進前進後進前進・・・・・・・・・・
  2.  ・・・・・・・・・
  3.  上昇下降上昇下降上昇下降上昇下降・・・・・・

 

 

 

② ドローンの向きを色々変えて練習してみよう!

特にドローン機体の正面が自分の方を向いたとき(対面操縦)の練習は

慣れるのに少し時間がかかるので、多めに練習しておきましょう。

 

脳の認識と判断が、慣れるまで頑張って繰り返し練習しましょう。

 

Sonちゃん
対面操縦では、機体が動く方向とレバーを動かす方向が逆方向になりますので、最初は戸惑うと思います。

まとめ

 

ここ数年でドローンは社会的に認知され

ドローンの利活用が益々期待されている一方で

安全に操縦できる人材の確保が問題となっています。

 

 

最近感じられる、ドローンパイロット事情の傾向です。

  • ドローン操縦を始めたけど辞めていくスタッフや事業所
  • ドローン運用が進まない事業所

 

その主な原因は、下記のケースが多いようです。

  • ドローン操縦の経験が浅いうちに墜落してしまい、それ以降ドローンから離れてしまっている
  • ドローンが墜落した機体が高額だったため、精神的にも費用的にもドローンを諦めてしまった
  • ドローン学校に通っただけで、まだリアルな現場での飛行をする自信がない人、または全然飛ばせない人
  • 墜落こそはしてないが、飛行中に怖い体験をして、その時の恐怖心がトラウマになり操縦できなくなっている人
  • 飛行許可申請の手続きが面倒であること
  • 墜落した場合の第三者への被害の補償や航空法違反の罰則などが精神的負担となり、何となくドローンから離れてしまった

 

 

こういった状態を避けて

自由にドローンを操れるようになるためには、焦らず時間をかけて

じっくりとドローンの操縦キャリアを積んでいくことが重要です。

 

その地道な経験が安全なドローンパイロットになる近道ではないでしょうか。

 

まずドローンパイロットになるための一歩として

ミニードローンで楽しみながらドローン操縦に慣れましょう!!

 

 

Sonちゃん
段階的に、少しずつ焦らず、レベルUPすることをおススメします。

社会の中で、益々ドローンの利活用が増えていくように頑張りましょう!

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