政府はドローンの人口密集地への飛行許可を簡素化の方針へ

ドローンは

測量・農薬散布・インフラ点検・宅配業務などのいろいろな分野での利活用が期待されています。

 

現状航空法の規制では、

人口密集地でドローンを飛行させるためには

その都度、国土交通省への許可申請が必要となっています。

 

政府はドローンの利活用をしやすくするために

DID地区に飛行許可申請を簡素化する方向性を決定したようです。

 

 

 

 

 

 

人口密集地(DID)とは

人口密度が概ね
4000/1km2以上(1km×1kmの範囲の中に4000人以上が住んでいる地域)の地区が該当し
5年に1回行われる国勢調査により定められています。

人口密集地の状況は、国土交通省の⇒地理院地図で赤色で表示されています。

 

改正航空法の規則により、飛行禁止区域でのドローン飛行は許可申請が必要です。

 

飛行禁止空域

 

禁止飛行

 

項目別飛行許可承認状況

国土交通省と空港事務所の統計から許可別の項目では

人口密集地(DID)と

人または物件から30m以内の飛行許可申請が多いことが分かります。

 

 

国土交通省と空港事務所が平成28年5月9日までの期間

4962件の申請を受け、3632件の許可申請を行った状況です。

 

(国土交通省 小型無人機の更なる安全確保に向けた制度設計の方向性より抜粋)

 

 

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今後の方針

政府は基本方針を2019年度中にまとめる方向になっています。

 

具体的には

人口密集地での許可申請を廃止とするものですが

ドローンパイロットにも高いスキルが求められる制度を盛り込む検討のようです。

 

 

(参照:NHK NEWS WEB)

 

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まとめ

DID空域での飛行許可申請の簡素化が進むことは

ドローンを活用している分野では業務効率化が期待できそうですね。

 

現状は申請から許可取得までが2週間程度要するため

急な撮影依頼があった場合など

撮影日まで余裕がなかったことも大変なリスクですよね。

 

ただ、人口密集地での飛行は非常に危険性が高いのも事実です。

人口が多い地域には

大型施設・幹線道路・鉄道など重要な建物や設備も多く含まれています。

 

 

Sonちゃん
そんな場所にドローンが、もしもドローンが墜落したら・・・

 

仮に、DID地区に墜落した場合の被害は、大変危険なことだと皆さんもご承知だと思います。

 

ドローンは、墜落や悪用行為に利用されなければ、非常に利用価値が高い機材です。

 

飛行申請の簡素化が進むのは大歓迎なのですが

ドローンパイロットと

それに携わる関係者は今まで以上に慎重な準備や責任感が要求されることになると思います。

 

 

そうでなければ、許可を取得しても操縦する資格がないのではないでしょうか。

 

 

Sonちゃん
ドローンや周辺機器も日々アップグレードされていますが、ドローンを操縦する方も意識とスキルのアップデートが重要ですね!

 

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