高性能産業用ドローン【Maviv 2 Enterprise】ができること

世界的に最も高性能な産業用ドローンMavic 2 Enterpriseです。

災害現場などの捜索活動はもちろんのこと

インフラ点検や高所点検などの産業にも活躍できる機体です。

 

ほとんどのインフラ点検撮影や災害地での撮影は

ズームや照明機能などでMavic 2 Enterpriseで対応できる

優れたおすすめとする機体です。

 

 

 

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高性能な産業用ドローン!Mavic 2 Enterprise Zoom

世界でも最も高性能な産業用ドローンです。

Mavic 2 Zoomをベースに産業用にしたものがMavic 2 Enterpriseになり

12MP1/2.3インチCMOSセンサーを搭載したカメラで

ダイナミックズーム(光学2倍ズームとデジタル3倍ズーム性能)を持っています。

 

また、機体に拡張アクセサリー(スポットライト・スピーカー・ビーコン)を取り付けることによって

機体をいろいろな場面で変身させ対応させることができます。

 

活用メリットは、ズームカメラで安全な離隔を保ち設備点検を行えることです!

 

 

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赤外線カメラ搭載の高性能産業用ドローン!Mavic 2 Enterprise Dual

 

通常の可視画像4Kカメラとサーマル画像を撮ることができる

FLIR社製サーマルセンサーを内蔵したカメラをひとつのユニットに収納し

3軸ジンバルカメラを搭載している高性能ドローンです。

 

Mavic 2 Enterpriseの拡張ユニットも装着対応できます。

 

活用メリットは赤外線カメラで構造物の劣化を調査する事が出来ます!

 

 

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現場作業を支援する3つの目玉デバイス

Mavic 2 Enterpriseの機体には

拡張アクセサリー(スポットライト・スピーカー・ビーコン)を取り付けることができます。

 

機体をいろいろな場面で変身させ、対応することができます!!

 

スポットライト

2つのLEDが、輝度2,400ルーメンの光を届けることが可能なデュアルスポットライトです。

 

約30m先の暗い場所などにいる遭難者まで、簡単に照らすことができます。

 

 

スピーカー

最大音量100dB(距離1m)の拡声スピーカーです。

 

緊急時には

地上にいる作業者や遭難者へのコミュニケーションを拡声スピーカーで指示を伝えます。

 

効率的に誘導することが可能になりますね。

 

 

ビーコン(白色閃光灯)

米国連邦航空局(FAA)の夜間適用免除基準を満たしているビーコン(白色閃光灯)です。

 

離れた場所(約5㎞先)からでも目視可能とするストロボライトです。

 

操縦者は、別のドローン操縦士からも確認することが可能になり

夜間作業での安全が向上します。

 

*夜間飛行に関しては、国土交通省の飛行ルールを厳守するようにお願いします。

 

 

産業用ドローンMavic 2 EnterpriseとMavic 2 Proとでは特に何が違うの?

気温が氷点下でも正常に作動する

通常のドローンでは、温度が低い環境下では作動させることはできません。

 

このMavic 2 Enterpriseは、動作温度が-10℃~40℃(自己発熱バッテリー採用)ですので、寒冷地などの氷点下でも正常に作動することができます。

Sonちゃん
厳しい天候下でも飛行できる為、活用できる場面も大幅に増え期待できます!!

周辺の有人機の情報を教えてくれる

DJI Air Senseによる

周辺の有人航空機のリアルタイムな測位警報を確認できるので

飛行の安全性を向上させてくれます。

 

 

先進の障害物検知システムで、飛行の安全性が格段に向上している

8つのビジョンセンサーと2つの赤外線センサーを搭載し

全方位障害物検知を実現しているので、安定した飛行やホバリングが出来ます。

 

 

Sonちゃん
簡単に言うならば、衝突しにくいということになりますね。

 

 

その他にも、赤外線カメラや高度化された機能があります。

詳しくは⇒DJI公式サイトをご覧下さい!

 

高性能ドローンが期待されている現場

災害救助・人命救助

赤外線カメラとズームカメラにより、火災現場などでの遭難者を迅速に発見できます。

 

災害対応にドローンを活用する実証実験

 

インフラ点検・建物外観検査

赤外線カメラにより

建物外観を観察することによりコンクリート劣化箇所を発見することができます。

 

太陽光パネル点検

太陽光パネルを上空から赤外線カメラにより撮ることで

パネルのホットスポット簡単に確認することができます。

 

 

まとめ

私たちが毎日暮らしている日本では

老朽化した構造物の点検、災害地での調査活動などの社会問題が日々頻発しています。

 

今後これらの問題を解決していくには、人手と時間そして資金が必要です。

 

そういった場面で幅広く効率よく対応できるドローンは

Mavic 2 Enterpriseと、Mavic 2 Enterprise Dual ではないでしょうか?

 

点検、調査、救助活動などの仕事に従事されている方々は

ぜひ運用してほしいおすすめのドローンですよね。

 

 

使いこなすことができれば、得られるメリットは凄く大きいと思います!

 

 

 

 

 

 

Mavic 2 Enterprise 

産業用ドローMavic 2 Enterprise は、業務の可能性が広がるドローンです。

消火活動
現場でより容易に、より高い機動性をもって消火活動を行い、人命を守ります。
警察活動
取得したデータを活用して、治安回復や地域コミュニティを守ります。
緊急対応
行方不明者の位置を特定し、緊急事態に戦略的に対処します。
送電線の点検
重要なインフラを安全に調査し、 定期的な保守作業
携帯電話基地局の調査
より安全に、より効率的に調査を実施します。
橋梁の点検・検査
複雑で貴重な構造物に近接することなく、ズーム機能を用いて離れた状態で調査を実施できます。

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橋梁点検ドローンを効率的にできる手順

全国にある約70万もの橋梁の4割以上は、10年後に建設後50年経過する老朽化橋になるとみられています。

Drone 3D surveyingでは、これまで100橋以上の近接撮影を行ってきました。

約70万の橋梁点検費用の削減や人員不足などの問題解決には、ドローン橋梁点検を効率的に進めることが重要です。

 

 

 

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