橋梁点検におすすめのドローン!Mavic 2 シリーズ!!
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ドローンによる橋梁点検では、ドローンパイロットの高度な操作スキルが必要です。

 

また各事業所ではドローン購入を検討する必要もありますよね。

 

4Kカメラを搭載した優れた携帯性が特徴のMavic 2シリーズですが

橋梁点検で購入するドローンのひとつとして参考にしてみてください。

 

またシリーズの中でもMavic 2 Pro

橋梁点検の取組みを始めるためのファーストドローンとしてもおすすめになっています。

 

今回は、Mavic 2 シリーズの特徴について、ぜひお読みになってください。

 

 

 

 

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おすすめのドローン!Mavic 2シリーズ

 

Mavic 2 シリーズでは

高画質の映像と折りたためるスリムなボディに優れた携帯性が特徴で

4タイプの機体がリリースされています。

 

  • Mavic 2 Pro
  • Mavic 2 Zoom
  • Mavic 2 Enterprise
  • Mavic 2 Enterprise Dual

 

Sonちゃん
Mavic 2 シリーズは、いろいろな分野に対応できるドローン機体としておすすめですね。

 

 

橋梁点検ファーストドローンでおすすめ!Mavic 2 Pro

スェーデン製ハッセルブラッド社製の20M1インチCMOSセンサーを搭載した

きれいで超高画質が映像を撮ることができます。

 

⇒Mavic 2 DJI公式HP

 

カメラ性能

カメラセンサー 1CMOS
動画解析度 4K/30fps
有効画素数 2000万画素
最大ビデオビットレート 100Mbpm
焦点距離 28㎜
絞り値 F2.8-11

F2.8 – F11の範囲で調整できる絞りを内蔵しているので、どのような光量環境下でも素晴らしい画質を実現します。 例えば、暗い場所では、絞りをF2.8に設定して十分な光量を取り込み、より明るくクリアな写真を撮影できます。明るい場所では、絞りをF11に設定してシャッタースピードを遅くすると、動画をより滑らかに撮影できます。

Mavic 2 調整可能な絞り

 

橋梁点検とMavic 2 Pro

Mavic 2 Pro

Mavic 2 Proは

橋梁点検での飛行力や画像も十分に対応でき

小型機体なのでドローンパイロットに与える緊張感も比較的抑えられます。

 

特に床版の下に潜り込んでの撮影・橋梁側面撮影・橋脚撮影・橋梁近接撮影時には

全方向障害物センサーの働きにより安全性も保たれます。

 

機体も比較的お手軽価格ですので

墜落などで及ぼす機体損害の面からもおすすめになっています。

 

 

橋梁点検業務用として、是非そろえておきたいもの

 

Mavic 2 Pro

Mavic 2 Pro

< Mavic 2 Pro特徴 > Hasselblad L1D-20cカメラを搭載

  • 機体重量907g
  • カメラセンサー:1インチCMOS
  • カメラ有効画素数:20MP
  • 最大飛行時間:31分 (25 km/hの一定速度で飛行時)
  • 最大飛行距離 :18 km (50 km/hの一定速度で飛行時)
  • 検知システム:全方向障害物検知

 

 

Mavic 2 Part 1 Fly More Kit

Mavic 2 Pro
  • インテリジェント フライトバッテリー x 2
  • Mavic 2 カーチャージャー x 1
  • バッテリー充電ハブ x 1
  • バッテリー - パワーバンク アダプター x 1
  • 低ノイズプロペラ x 2組
  • Mavic 2 ショルダーバッグ x 1

 

Sonちゃん
業務に利用するためのフライトバッテリーは、最低6つは揃えたいですね。

 

 

Mavic 2 インテリジェント フライトバッテリー

< 仕様 >

  • バッテリータイプ:4セル LiPo バッテリー
  • 定格容量:3850 mAh、59.29 Wh (標準値)
  • 定格電圧:5.4 V
  • 制限充電電圧:17.6 V
  • 充電温度:-10〜60℃
  • 放電温度:5〜40℃

 

SDカード(2枚~3枚)

ライディングギアガード

NDフィルター

 

ハード収納ケース

機体を衝撃から守るためにも、是非ハードケースを準備しましょう!

ドローンは精密機械なので、振動劣化なども十分に考えられます。

ハードケースを利用して、安全な保管環境と移動を習慣化しておきましょう。

 

Sonちゃん
予備として、もう1機ドローンも必要ですね

Mavic 2 Zoom

Mavic Zoom

24~48㎜光学ズームカメラを搭載し

デジタルズームと合わせると最大4倍までズームができます。

 

近つかずに危険な場合でも、遠くの被写体をズーム機能で撮影することができます。

 

Mavic 2 Zoomは、光学2倍ズームレンズ (24 mm–48 mm4) を搭載。デジタルズームと合わせると最大4倍までズームできる1/2.3インチ12MPセンサーを搭載し、ダイナミックに奥行きを描写できます。広角から中望遠の撮影のすべてにおいて、よりクリエィティブな選択が可能になります

Mavic 2 Zoom

 

 

Sonちゃん
Mavic 2 Zoomは、Mavic 2 Proよりも多少画像がおちますので、橋梁点検での現場ではしっくりこないかもしれません。

 

 

高性能な産業用ドローン!Mavic 2 Enterprise Zoom

 

世界でも最も高性能な産業用ドローンになっています。

 

Mavic 2 Zoomをベースに産業用にしたものがMavic 2 Enterpriseになり

12MP1/2.3インチCMOSセンサーを搭載した

カメラでダイナミックズーム(光学2倍ズームとデジタル3倍ズーム性能)を持っています。

 

 

また、機体に拡張アクセサリー(スポットライト・スピーカー・ビーコン)を取り付けることによって

機体をいろいろな場面で対応させることができます。

 

Mavic 2 Proとの違い

  • 動作温度:-10℃~40℃(自己発熱バッテリー採用)
  • セキュリティ機能:パスワードロック
  • 安全性能:DJI AirSense による航空機との干渉防止
  • 対応アプリ:DJI PILOT

 

 

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赤外線カメラ搭載の高性能産業用ドローン!Mavic 2 Enterprise Dual

通常の可視画像4Kカメラと

サーマル画像を撮ることができるFLIR社製サーマルセンサーを内蔵したカメラを

ひとつのユニットに収納し、3軸ジンバルカメラを搭載している高性能ドローンです。

 

Mavic 2 Enterpriseの拡張ユニットも装着対応できます。

 

高性能ドローンが期待されている現場

  • 遭難救助:赤外線カメラとズームカメラにより、火災現場などでの遭難者を迅速に発見できる
  • 建物外観検査:赤外線カメラにより、建物外観を観察することによりクンクリート劣化箇所を発見することができる
  • 太陽光パネル点検:太陽光パネルを上空から赤外線カメラにより撮ることで、パネルのホットスポット簡単に確認することができる

 

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まとめ

橋梁点検の特徴は近接撮影です。

ドローンパイロットは常に墜落のリスクを負わなければなりません。

もしものための損害保険等の加入は必ずしておきましょう。

 

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橋梁点検はドローン近接撮影テクニックが必須!

 

 

 

Mavic 2 Enterprise 

産業用ドローMavic 2 Enterprise は、業務の可能性が広がるドローンです。

消火活動
現場でより容易に、より高い機動性をもって消火活動を行い、人命を守ります。
警察活動
取得したデータを活用して、治安回復や地域コミュニティを守ります。
緊急対応
行方不明者の位置を特定し、緊急事態に戦略的に対処します。
送電線の点検
重要なインフラを安全に調査し、 定期的な保守作業
携帯電話基地局の調査
より安全に、より効率的に調査を実施します。
橋梁の点検・検査
複雑で貴重な構造物に近接することなく、ズーム機能を用いて離れた状態で調査を実施できます。

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