ドローン飛行禁止空域とは? スマホで確認できるアプリ5選!

ドローンを思いっきり飛ばした~い!飛行練習した~い!と思っても

飛行禁止空域や飛行規制は守らなければいけませんよね。

そういったときに参考していただけるように

今回はすぐにドローン飛行禁止空域の規制確認ができる

おすすめサイト5つを選んでいます

 

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飛行禁止空域とは

改正航空法では以下の3つの空域を飛行禁止と定めており、飛行許可なくドローンを飛行させることはできません。

 

空港等の周辺の空域

空港やヘリポートなどに設定されている空域

飛行場周辺で国土交通大臣が告示で定める空域は

ドローンの飛行が禁止されています。

 

地表又は水面から150m以上の高さの空域

地面もしくは水面から150m以上の高さでの飛行を禁止しています。

 

人口集中地区(DID)の上空

日本全国の人口集中地区の上空の飛行を禁止しており

Densely Inhabited Districtの略称でDIDといいます。

 

人口密度が概ね

4000/1km×2以上(1km×1kmの範囲の中に4000人以上が住んでいる地域)の地区が該当し

5年に1回行われる国勢調査により定められています。

 

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禁止飛行方法とは

改正航空法では、以下の6つの飛行方法は禁止されています。

 

 

目視外飛行

航空法では

目視(直接肉眼による)範囲内でドローンと常時監視下で飛行させるようになっています。

 

目視の方法としては、眼鏡・コンタクトレンズ・サングラスはOKです。

 

しかし、双眼鏡・望遠鏡・オペラグラス・モニター監視などで

ドローンを直接みていないものに関しては、目視外飛行となります。

 

夜間飛行

ドローンを飛行させていい時間帯は日中のみと定められています。

 

イベント会場上空での飛行

イベント(祭礼・縁日)など

多くの人が集まる場所でのドローン飛行は禁止されています。

 

人や物との距離が30m未満での飛行距離

当然ですが衝突などの危険性があるため

第三者(人や物)からの距離は30mの距離をあけた飛行を行ってください。

 

危険物の輸送

危険物をドローンによって輸送する行為は禁止されています。

 

物の投下

ドローンから物を落下させる行為も禁止されています。

また、メンテナンス不良によるドローンからの部品落下も

厳重に注意されることになりますので、十分に注意ください。

 

 

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対象となる無人航空機とは

航空法の対象となる無人航空機(ドローンなど)の定義

 

飛行機・回転翼航空機・滑空機・飛行船であって構造上 人が乗ることができないもののうち、遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量=機体本体の重量とバッテリー重量の合計)のものを除く。

 

航空法の対象となるのは

ドローン機体(バッテリー含む)の重量が200g以上となるものです。

 

 

関連記事

 

飛行禁止空域確認サイト

ドローンを飛行させていい空域を探すためのおすすめサイトのご紹介です。

人口密集地などに当たるかどうかを、誰でも調べることができます。

 

ドローンフライトナビ - 飛行制限確認地図(無料アプリ)

ドローンフライトナビは位置情報機能を使うので

周辺地域の飛ばせる場所をすぐに確認することができる無料アプリです。

 

アプリを起動したら色別に飛行禁止空域が表示されます。

  • 赤色:人口集中地区(DID)
  • 青色:空港周辺
  • 黄色:小型無人機飛行禁止法による飛行禁止空域

 

 

ドローン飛行の前に飛行制限エリアの確認を!

ドローンには航空法により

飛ばしては行けないエリアが決められています。

空港付近や人工が密集しているエリアがそれに該当します。

自分のいる場所が制限エリアなのかどうか、すぐに調べることができます。

普段の生活で使用して飛ばせる場所の事前リサーチを!

このアプリで赤色や青色に表示されている場所は

制限エリアに該当するので飛ばすことができません。

いったいどこが自由に飛行していい場所なのか

普段出かけた際にこのアプリを使って確認しておきましょう。

いい場所を見つけたら覚えておくとスムーズに飛ばしやすくなります。

日の出と日の入りを教えてくれる機能も!

飛ばす場所以外にも日が昇っていない時間は

ドローンの飛行に制限がかかります。

そのために日の出と日の入りを知らせてくれる機能も搭載されています。

日没以降も飛ばし続けることがないように時間も確認しておいてください。

AirMap for Drones  (無料アプリ)

ドローンが飛行するあたりに必要な気象情報や飛行可能エリアの空域情報
飛行計画、飛行神聖、機体の管理などを行うことができます。

 

  • ドローン飛行可能エリア、飛行不可エリアの確認
  • 日本の飛行ルールにおける、その空域で飛行するにあたり必要な飛行ルールや注意事項の確認
  • 飛行する空域の気象情報や地図情報
  • 飛行計画の作成と管理
  • 対応するDJIドローンが飛行する際の操縦サポート (カメラのコントロールや設定など)
  • 自分以外のドローン操縦者による飛行状況を確認
  • 飛行中に警告をリアルタイムでお知らせ
  • 4つの異なる地図形式の切り替え
  • 縦と横どちらの画面に切り替えても操作が可能
  • ドローン操縦者プロフィールと所有する無人航空機 (ドローン) の管理

 

 

地理院地図

国土地理院が提供している⇒地理院地図です。

 

DIDと呼ばれる人口密集地は赤色でゾーニング

飛行機の進入ルートや空港周辺エリアでは緑色で示されています。

 

飛行禁止空域が一目でわかるようになっています。

 

 

DJI安全飛行フライトマップ

⇒ DJI 安全飛行フライトマップ

ドローンメーカーDJIが無料で提供しているサービスです。

 

飛行制限空域や人口密集地域などをマップ上に表示してくれるので

簡単に飛行可能場所を確認することができます。

 

 

ドローン専用飛行支援地図サービス SORAPASS

⇒ドローン専用飛行支援地図サービス SORAPASS

日本最大の地図製作会社のZENRIN協力により

「ドローン専用地図」サービスが

一部のサービスを除いて無料で利用することができます。

 

まとめ

それぞれのアプリではドローンの飛行禁止空域エリアが表示されますが

それだけでは判断せず

それぞれの現地で確認をもう一度行ってください。

 

有料ではありますが、ドローン練習場も選択肢のひとつですね。

 

 

 

ドローン初心者向け練習法

現在のドローン空撮は、測量・農業・映像・インフラメンテナンス・物流・土木・警備・災害対策などの分野で積極的に行われています。これらの分野で活躍しているドローンパイロットは、高度な操縦技術を習得することが必要でありそれは容易ではありません。

はじめの一歩は安価でGPS機能が搭載されていないミニドローン(機体100g未満)での室内練習を繰り返しながら、ドローンの難しい操作をクリアしましょう!

 

 

ドローン操作コツ

自由にドローンを操作するには、焦らず時間をかけてじっくりとドローン操作経験を積んでいくことが重要です。

 

 

 

ドローンを安全に飛行させるため規則とルール

飛行許可申請方法

 

 

 



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