ドローンとは? 語源や定義、そしてドローンビジネスについて
日本でドローンという言葉が定着したきっかけ、憶えてますか?
2015年4月22日の午前10時頃
東京都千代田区永田町にある首相官邸でドローンが落下した事件です。
ドローンには
放射線マークが貼られた容器が取り付けられ
その容器内には
微量の放射性セシウムが検出されました。
テロの道具と使用される可能性があるという認識も話題となった事件です。
それまでは、
マルチコプターなどと呼ばれるのが一般的でしたが
この事件によりメディアなどで「ドローン」と報道したこで
より一気に拡散していきましたよね。
ところでドローンは
近年メディアなどでますます活躍することが多くなってきています。
今回は、このドローンについて語源と定義そしてドローンビジネスについて紹介しています。

 

ドローンの語源

ドローンの語源の由来には、2つあるようですよ。

ミツバチの雄バチ

ドローンは
複数のプロペラが高速回転することにより飛ぶことができますが、
飛ぶときの音を聞かれたことありますか?
droneを和英辞書で調べてみました。
  • ミツバチ(雄バチ)
  • のらくもの
  • 無線操縦の無人

Sonちゃん

見た目にハチに似ているとは言えないよね~(笑)

ドローンのプロペラが ブ~~ン となる音は、ミツバチによく似ていると思うけどね。

 

一般的にドローンという語源は

雄バチの羽音がドローンプロペラ音に似ているからみたいですね。

 

 

DH.82B クイーン・ビー(女王蜂)

1935年の第一次世界大戦の頃から

イギリス軍で使用されていた射撃訓練用標的飛行機(ターゲット・ドローン)です。

 

 

そのひとつに

DH.82Bクイーン・ビー(女王蜂)と呼ばれた無線操縦機があったそうです。

 

 

無線操縦機 DH.82Bクイーン・ビー(女王蜂)は

射撃訓練の標的として1935年頃から運用されており

その女王蜂が転じて雄バチのドローンと呼ばれるようになったみたいです。

 

 

ドローンの定義

 

ドローンは、無人航空機(UAV)「人が搭乗しない航空機」に分類されています。

① 航空の用に供することができる飛行機のこと。
② 回転翼航空機・滑空機・飛行船そのた政令で定める機器であって、構造上人が乗ることができないもの
③ 遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるもの

①  航空機の定義とは

航空法2条1項では

人が乗って「航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器」

を航空機と定義しています。

 

② 構造上人が乗ることができないものとは

構造上人が乗ることができないものといえば小さな機体になりますが

大きさ以外にも構造や性能も該当します。

 

③ 遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるものとは

遠隔操作とはラジコンで操作させることができるように

プロポなどの遠隔操作も同じように言えます。

 

自動操縦とは

機体のプログラムにより自動的に飛行ができることになります。

 

 

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ドローンビジネス

ドローンがメディアなどで紹介され始めたのは数年前のことですが
ドローン市場は近年に急激に拡大しています。
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ドローンビジネスは、どんどん期待されています。

関連記事でご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

 

① 空撮映像の利用(ホームページなどのプロモーションビデオやイベントや観光地のPR)

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② スマート農業に関連するドローン活用

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③ 建築・工事現場などの広域調査

 

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④ ドローンを活用した測量と3Dデータ作成

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⑤ 橋梁やトンネルなどのインフラ点検

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⑥ 配送業界によるドローン宅配

 

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⑦ 高所点検やソーラーパネルのメンテナンス

 

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⑧ 救助活動

⑨ 不動産広域の調査

⑩ 生体系観察

 

なぜドローンは利活用できるのか?

ドローンの特徴とは

  • ドローンは短時間で目的地まで移動できる(危険な場所など)
  • 空中でホバリングして静止できる
  • 障害物を避けながら飛行することができる
  • GPS機能で自立飛行することができる

 

赤外線カメラ搭載による利活用

また、ドローンに赤外線カメラやセンサーを搭載することにより

上空からの映像や

人が立ち入ることができない場所のデータを得ることも可能になります。

 

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Sonちゃん

今まで人が危険な場所で、容易に立ち入ることができない場所があります。

例えば 煙突などの高所部や災害などで崩れ落ちた崖などに ドローンで短時間で確認できる メリットはすごく大きいかな。

人が危険な場所に行かなくてもいいからね。

 

ドローンビジネスでの最大のメリットとは

⭐現場の安全確保や時間と労力の大幅なコスト削減 につながること!

Sonちゃん
ドローンのホバリング(撮影したい空中で止まる) 機能は、利用価値が高い性能だと思いますね。

 

 

まとめ

 

ドローンで危険な場所を操縦するには、飛行ルールや安全知識も操縦技術の習得も大切です。

 

ドローンの特性を生かせることを最大限に活用し

これまではないドローンビジネスの期待の可能性も大きくあるのではないかと感じます。

 

 

早くドローンパイロットになるために操縦スキルを習得しよう!

 

 

 

ドローンを飛行させるために理解する規則や法律

 

 

 

ドローンの基礎知識をもっと深めたい!

 

 

 

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    • GNSS  :  GPS + GLONASS
    • ジンバル:3軸
    • カメラセンサー:1.2/3インチCMOS
    • 有効画素数:12 MP

     

     

     


     

     

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