【ドローン入門】ドローンの一般的構造と役割について
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ドローンを飛行する楽しみのひとつは、空撮ができることでもあります。

 

ドローンには、カメラ・プロペラが搭載されているものが多く

外部からは見えないセンサー類もたくさん詰まっています。

 

ここでは、ドローンの各名称や役割を知ってドローンの一般的構造を知りましょう!

 

 

 

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ドローン本体の各部名称とその役割

ブレード(プロペラ)

ブレード(プロペラ)は揚力を得る必要があるので

柔軟性のあるプラスティックが使われています。

 

ブレードは経年劣化する消耗品です。

 

またブレードに障害物などに当たると破損してします可能性があるため

メンテナンスが必要になります。

 

 

ブレードに1枚でも異常があると正常にドローンが飛行できなくなりますので

必ず交換するようにしましょう。

 

 

 

ブラシレスモーター(ローター)

モーターは、ブレードの中心の回転部分のことをいい

ドローン本体で最も重要な部品になります。

 

ほとんどのモーターは、ブラシレスモーターが採用されており

ブラシ(電極)やコミュテータ(整流子)がないためメンテナンスは不要となっています。

 

また、モーターには複数のプロペラがついており

連続飛行時には高温になるので注意しておきましょう。

 

モーターは冷却が必要なため、むき出しの構造になっています。

 

 

 

 

ジンバル

ドローンで綺麗に映像を撮るには、飛行中のブレや揺れは大敵です。

 

ジンバルとは、カメラを常に安定させる装置になっています。

 

ドローンとカメラを直接つなげてしまうと

ドローンが傾いたときや振動がカメラに影響してしまい

撮影に影響がしてしまいます。

 

 

ジンバルで設置することにより

ドローンが傾いてもカメラの傾斜を水平を維持し、振動も吸収し

空撮時はブレなく撮ることができます。

 

 

 

スキッド

ローンの重心位置は中心軸に設定されており

ドローンの重心のずれがないかを

ドローンを垂直に着地させることで確認することができます。

 

 

機種によってはスキッドの中にアンテナが入っていることもあります。

 

 

 

カメラ

カメラ搭載型ドローンでは

空撮を想定したドローンのため

コントロールや撮影のタイミングなどが調整しやすい仕様になっています。

 

また、カメラを搭載していないドローンでは

一眼レフなどの撮影にこだわりのある上級者向けのモデルとなっています。

 

手軽に映像を楽しむだけである場合は

カメラ搭載型ドローンを選択される方がいいようですよ。

 

ドローンを飛ばせるようになったら、まず空撮を楽しみたいですね。

 

 

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まとめ

ドローンはプロポで操縦できる小型の機体です。

 

そして空中で安定した飛行もできるホバリング機能などもあり

カメラを使った空撮は魅力的です。

 

 

飛行ルールを守ったフライトを心がけましょう。

 

 

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