ドローンが自由に飛び回れるのは、プロペラ(回転翼)が高速回転を行うことによって生まれる揚力のおかげです。

揚力による浮く力はプロペラ(回転翼)の高速回転によるものですが、どのような仕組みで飛べるのでしょうか?

隣り合っている各プロペラは、逆回転(反作用)するように装着されています。

今回は、ドローンが飛ぶためのプロペラ(回転翼)の仕組みについて紹介します。

 

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プロペラの回転翼って何?

ドローンが持っているプロペラは、高速回転する上側と下側の空気の流れに圧力差が生まれます。

そしてその圧力差を利用した揚力によって飛ぶことができています。

その揚力は、プロペラの上側の空気の流れが早いほど大きくなります。

ローターとは、プロペラを回すための回転部分のことになります。

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ドローンはプロペラで飛行することができているの?

ドローンには、プロペラが4枚~8枚ついています。

そのプロペラを高速回転させることによって揚力が発生していますが、隣り合っているブレード(プロペラ)は逆回転(反作用)するよう仕組みで回転するようになっています。

この逆回転することで揚力が発生し、飛行することができます。

 

 

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ドローンのプロペラ数の違い

一般的に、ドローンには4枚~8枚のプロペラがあり、プロペラが増えることで呼び方が違ってきます。
  • トライコプター(プロペラが3つ)
  • クアッドコプター(プロペラが4つ)
  • ヘキサコプター(プロペラが6つ)
  • オクトコプター(プロペラが8つ)

 

ドローンの主流はクアッドコプターです!

 

プロペラが多いメリット

プロペラが多いほど、飛行時の安定能力は高くなります。

風にあおられにくくカメラなどの装備の搭載の状態の飛行も安定しますが、本体も大きくなり価格も高額になります。

プロペラが多いヘキサコプターやオクトコプターのような大型のドローンでは、空撮や測量のような産業用として使われることがほとんどです。

 

プロペラが多いデメリット

プロペラが多いと本体が大きくなるため、重量も重くなるほか持ち運びに不便が生じます。

その他部品等が増えるため、メンテナンスも重要となります。

ドローンが飛行するための揚力を得るためにはプロペラの回転翼が必要です。

プロペラは大変重要な部品だということが言えます。

 

参考記事ドローン墜落に注意!ドローンプロペラの安全性を解説します

 

プロペラ数の違いにより、ドローンのサイズが違います。

小型のドローンでは、手のひらに乗るサイズのものもあり、室内用や練習向きです。

中型サイズといわれるドローンでは、対角サイズは350㎜~重量は700g~といったものになります。

大型サイズのドローンになると対角サイズが700㎜~重量は約3㎏~になり、個人で管理するには少しハードルが高くなります。

プロペラの仕組みやドローンのサイズを理解したら自分に合ったドローンが探せそうですね。

 

 

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